製品情報

災害避難用複合ウェア バイオラバーセーフ

BIORUBBER SAFE HYBRID WEAR(バイオラバーセーフ/災害避難用複合ウェア・安全ハイブリッドウェア)

[衝撃吸収→頭部保護] [大浮力→浮いて呼吸確保] [高保温性→冷えから護る] [ICチップ→本人確認]

【コンセプト】東日本大災害の発生で、日本全国で多くの方々が災害に対して不安を抱えることとなりました。被災された方々の辛い経験を無にしないためにも、山本化学工業は日本列島の地形的に予想される災害を充分に考慮して、急ピッチで製品化を進めました。私たちが「ヤル」べきことは、不安に対して積極的に立ち向かい解決する姿勢が必要だと判断しました。この困難を乗り越えるための製品こそがバイオラバーセーフ「安全ハイブリッドウェア」です。【万が一の時に】>地震が発生した場合、頭部を保護することができます。>津波やゲリラ豪雨の際、ヒト1人が浮くに必要な2倍以上の浮力で、安全に呼吸の確保ができます。>水中や被災地で身体の冷えによる体温低下を最大限に防護します。>「ICチップ」または「QRコード」をウェアに内蔵することで、お名前・血液型・住所・緊急連絡先・アレルギーの有無などを登録し、災害時、迅速に本人確認等もできるシステムを確立。

【バイオラバーセーフ・安全ハイブリッドウェア】価格:38,000円(税抜):アウター(ベスト)、インナー(ジャケット)の2ピース構造。サイズはS・M・L・XL。 ※当商品は、1着あたり300円を東日本大震災の義援金とさせていただきます。

【イントロダクション】

水害に遭ったときは通常のライフジャケットのように着用し、落下物の危険性があるときは防災ずきんのように頭に被り、非常に寒い季節や寒冷地ではジャケットタイプを選択してフードを被る。このように、災害種別・使用環境の違いによって対応可能です。 69ニュートン(500mlペットボトル3本分)の浮力でラクラク浮いて呼吸を確保。 サーモメタル加工と独立気泡でとってもあったか。

【IC Tip NET WORK】

ウェアに埋め込まれた「ICチップ」を専用機器でスキャンすることによって、登録車の簡単な情報を読み取ることが可能。また「QRコード」では携帯電話さえあればその場でカンタンな情報の読み取りは可能。また、購入時に詳細な情報を登録しておくので、必要時にサーバーから読み出すことが可能。また東京・大阪・岡山などの複数地域でバックアップをしておくことにより、被災に遭ってデータを失うリスクも軽減。

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