製品情報

フタワソニック

10日間無料レンタル実施中

フタワソニック(眼科用手持式超音波治療機)
*厚生労働省承認医療機器

価格 142,150円(税込)

フタワソニックの類似品(又は旧機種)にご注意ください

最近、フタワソニックとよく似た超音波治療器についての質問をいただくことが多くなりました。ワールドビジネスサテライト等、最近テレビや雑誌で取り上げられているフタワソニックは、2007年末に販売が開始された最新モデルであり、お問合せいただくほとんどの機種は、20年以上前に発売された、当時の基準で製造されている旧機種・別機種です。

効果効能は基本的に同じですが、現在の医学常識や製造方法と厳密に照らし合わせた場合、性能・信頼性等については保証できかねます。ご購入・ご使用を検討されているお客様につきましては、この点に注意して、商品をお選びくださいますよう、お願い申し上げます。

フタワソニックの効果効能について

超音波治療器フタワソニックは、12kHzと言うきわめて微弱な縦波振動(1秒間に約2万4千回)の超音波を発します。そして、この超音波を発している面をまぶたの上から密着させることにより、眼の細胞組織や視神経に対して細胞レベルのマイクロマッサージを行います。

その結果、近視(偽近視・仮性近視)の原因となっている調節異常緊張の状態を緩解(症状を軽減・治癒の方向へ導くこと)させ、視力回復をするための重要な要素となってくれます。

また、視力低下・偽近視の原因となりうるVDT作業(パソコン・テレビゲーム)や勉強・運転などで酷使してたまった眼の疲れを解消させたり、メガネやコンタクトレンズなどの使用継続による視力低下(偽近視の進行)を予防する効果があります。

開発当初の臨床試験の段階や厚生省(現:厚生労働省)に承認を受けてから今日まで、副作用・障害等の 事例報告は全く行われておりませんので、ご家庭でも安心してご使用いただくことが出来ます。

フタワソニックの歴史について

当時存在していた超音波美顔器を眼科治療用に適用できないかと考えた眼科医:山本由記雄博士らの研究グループによって1962年(昭和37年)頃に完成。眼科用治療器として大学病院等で臨床試験を行い、臨床結果を第16回日本臨床眼科学会において講演。

その後に完成した実用機器が「ダイソニック」と命名され、 ニューヨークで開催された第1回国際近視学会にて更に講演発表。翌年(昭和40年)、眼科用超音波治療器としてダイソニックが厚生省(現:厚生労働省)の製造承認を受けて発売を開始。

数年後、ダイソニックと同性能医療機器として承認を受け、全国の約250ほどの医療機関へと広がっていったのがフタワソニックです。

80年代に入り、ダイソニックを改良、名称を変更したものがソニマックとなり、フタワソニックも改良を加え、その後に同性能品としてミオピアが販売開始。 後発組として、アイパワーの販売が開始されました。

更に20数年後、フタワソニックは更なる改良を加えられ、2007年末に専用のACアダプター込みでの医療機器製造承認を厚生労働省より受けたのが、本製品(フタワソニック)になります。

製品仕様

製品名称 [高度管理医療機器]
超音波治療器フタワソニック
製品保証 メーカー1年
認可効果 偽近視の抑制又は緩解
電源電圧 6VDC(単三乾電池×4又は専用ACアダプター)
消費電流 100mA±10%
製品保証 メーカー1年
製造元 株式会社ラビ
基本機能 超音波治療10分(自動停止機能付き/発振開始5分後に間欠音)
専用ACアダプターによる安定出力
製品内容 本体/説明書/メーカー保証/持ち運び用収納袋/専用ACアダプタ(同梱)
発信周波数 基本波6KHz/有効出力第二高調波12KHz
音響出力 100mW/cm²±10%
↓

【お問い合わせ・ご購入はこちらから】
電話フリーダイヤル0120-728-365
メールメールinfo@bp-tech.jp