開発事例

プロビデンスについて

開発事例(プロビデンスについて)
デザインは、日本の伝統美に現代のセンスを加えた「ネオジャパネスク」を展開し、世界から絶賛される表博耀氏が担当。バイオラバー・プロビデンスも、日本的な勾玉や炎などをモチーフに、彼の繊細で敏感なセンスが生かされています。
開発事例(プロビデンスについて)
海外でも話題のバイオラバーを、ネックレスや指輪にアレンジしたのがB.P.アクセサリーです。男女や年齢を選ばない繊細で落ち着いた和のテイスト。外出時でも、おしゃれを楽しみながらバイオラバーのパワーを活用できます。
開発事例(プロビデンスについて)
開発事例(プロビデンスについて)
山本化学工業社の「バイオラバー」は、医学的見地からの研究も進められ、多分野の治療促進に効力の発揮を期待されている素材。
注目すべきは、この繊維構造は、自然形状原理(ハニカム構造)です。古くからその六角形は、生命体の原子的相対反応(相性の調和)により生命体そのものが持つ、機能力を発揮向上させるという意味深い形なのです。
この度、「バイオラバー」とプロビデンスデザインとの融合を図るべく、自然摂理を取り入れた「調和力」を表現する商品の開発「B.P.プロジェクト(バイオラバー・プロビデンス・プロジェクト)」を試みました。日本の誇る素材・技術である、超アクセサリーライン「B.P.リング」。素材が最も威力を発揮するよう研究を重ねた縞果、バイオラバーのヴァージン素材が極力、肌に密着し、しかも扱大限の強度を保つように、レイヤー形状にしました。そして、プロビデンスデザインのチタニウムのペンダントヘッド(指輪は全体がそうです)を使用する事で、よリグレードアップしました。
日本の粋を集めた、素材と技術とそしてデザインを、お洒落に体験して頂きたいと思います。
開発事例(プロビデンスについて)
エネルギーには、躍動する広がりと、凝縮するまとまりがあり、そしてそれは、波動的バイブレーションと形で表す事が出来ます。波動は、そのものが持つ雰囲気や磁場などを指し、形はその形状やデザイン、また色など、視覚から人る影響を意味します。
後者の、形からなる影響は、古来より多くの儀式などで使用されてきたシンプルまたは複雑な紋様・デザインのように、人々や自然に対して、影響を及ぼす事は故事で認められています。私達が良く知る形状には、「○△□」のようなシンプルな形から、「無限・炎・川」の動きやエネルギーの躍動を表現する形などがあり、おおよそ直線や点は秩序やまとまり、歪や曲線を、躍動や揺らぎと考える事が出来ます。
その両方の形が心地よく配置された多状を持つ物体を私は「調和体」と言い、最も完成された形であると考えます。それをデザインし創ることを「プロビデンスデザイン]と言い、それら「プロビデンスデザイン」は、精神や人体、または自然エネルギーとも呼応共鳴して、調和循環を促すものとして、古えより神宝などの形状にもよく取り入れられ、珍重されてきました。
万民が最も確認しやすく、精神的影響を強く受けるもの。それは、視覚から入る形と色の調和や、それらの持つ運鎖的影響力(遺伝子レベルの記憶)に他ならないのです。
開発事例(プロビデンスについて)
B.P.アクセサリーの素材であるチタンはもともと透明な酸化膜で覆われています。この酸化膜は屈折率が大きく入射光と反射光が干渉して虹のような発色をします。この酸化膜の厚さを電解電圧の調整でコントロールすることによりいろいろな美しい色をつける事は出来ますが、大変微妙で難しい技術です。
私たちは研究を重ね、日本が誇る最高の技術で、美しく輝く色を実現出来ました。陽極酸化による色は、透明な膜を通過する光の干渉を色を見ていますので、見る角度や室内外の光源の違いあるいは酸化皮膜の状態によって、色が微炒に変わります。
通常の着色では味わえない特長ですので、どうぞその変化をお楽しみください。