開発事例

バイオラバーについて


開発事例(バイオラバーについて)
新潟県で採取された炭酸カルシウム含有量99.7%の岩石。その純度の高い石灰石を主成分とした合成ゴムをミクロの気泡によってハニカム構造にし、貴金属や炭素(カーボン)を独白の割合で配合したのが「バイオラバー」です。そこからバイオウェーブ(波長4から25ミクロンの赤外線)を放出しています。
開発事例(バイオラバーについて)
独自製法のハ二力ム構造をもったラバーに、希少金属を配合し混入。バイオウェーブ(赤外線)を放射するラバーです。赤外線放射量を調べると、地球上で赤外線の放射量が一番大きいとされている疑似黒体よりも、バイオラバーは高レベルの赤外線を受けて、 放射していることが分かりました。
開発事例(バイオラバーについて)
東洋では「気」の一種とされる4から25ミクロンの波長を持つ赤外線レベルの波動の事です。
開発事例(バイオラバーについて)
赤外線は有機物に接触すると、熱や電気に変換されます。それが有用な働きになると言われています。ミクロの気泡は1mmの中に23個並んでいます。その気泡の表面積を全て合わせると、なんとワンルームよりも少し大きい展開面積になります。 見た目は非常に小さな物ですが赤外線を受け、放出する量はワンルーム以上の面積の量を誇っています。
開発事例(バイオラバーについて)
バイオラバーを開発製造している弊社は、医療分野における特殊素材の開発に歴史があり、X線を遮蔽する素材で世界的に高い評価を得ています。また、国内外の有名ウェットスーツブランドの6割以上に、ご使用頂いているウェットスーツ素材のトップ・メーカーです。このハイテク素材「バイオラバー」は西日本で最大の内陸工業団地の岡山県勝央工業団地内に33,000m2の敷地面積を有する弊社岡山工場で最新の技術により造られています。
開発事例(バイオラバーについて)
開発事例(バイオラバーについて)
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ハワイから新潟県・黒姫山までという大陸移動で1万年かけて生成された高純度の石灰石が主な原材料 です。黒姫山の石灰石の採取量は、あと3千年もとり続けられると言われています。
その黒姫山で取れた石灰石は炭酸カルシウムが99.7%以上も含まれた、非常に純度の高い主成分を誇っています。 この純度の石灰石は地球上では唯一、黒姫山でしか採取できないと言われています。
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(1)まず山から掘り出した石灰石を機械に入れ、約1500℃の熱を加えます。
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image-p.png (2)熱するとアセチレンガスが出ます。それを化学重合することで乳化(液状化)します。 image-o.png
image-q.png (3)すると牛乳を熱しすぎた際にできる膜のようなものができます。
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image-r.png (4)できた膜をドラムで乾燥させ、束ねて切断したものがバイオラバーの元となります。 image-o.png
image-s.png (5)その元と、金・プラチナ・ホワイトゴールドなどの粉末と、カーボンブラックを混ぜます。 image-o.png
image-t.png (6)独自配合によって、ミクロ単位の独立発砲の気泡を持つバイオラバーができます。